シンプルモダンなブラインド

現在、住んでいるマンションに引っ越した際に、一部屋を除いて、ウィンドートリートメントは、ブラインドにしました。
リビングダイニングは、バーチカルブラインドです。寝室と書斎は、一般的な金属製の横型ブラインドにしました。

ブラインドを多様した理由は、大きく分けて3つあります。

まず1つ目は、デザイン面です。以前にインテリアコーディネーターとして、モデルルームのコーディネートをしていました。シンプルで直線的なデザインに惹かれ、マンションを買ったときには、リビングダイニングはバーチカルブラインドにしようと決めていました。
リビングはシンプルなグレーベージュのファブリックのバーチカルブラインドにしました。寝室と書斎は、クールなグレーのブラインドです。シンプルモダンなインテリアでまとめたいと考えていましたので、ブラインドはそれに合致するアイテムでした。

2つ目は、価格面です。リビングダイニングのカーテンとして気に入るようなものは、インポートものなどでしたので、ドレープカーテンだけで、10万円以上掛かってしまいます。プラスして、レースカーテン分の費用がかかります。バーチカルブラインドは、単体で済みますので、10万円以下だったと思います。
寝室と書斎の横型ブラインドは、価格は覚えていませんが、ドレープカーテン+レースカーテンよりかなり安価でした。
寝室は変化をつけて、本当はウッドブラインドにしたかったのですが、新居にかける総費用を全体でオーバーしたため、断念しました。

3つ目は、アレルギー対策です。
当時3歳の息子は、ダニアレルギーで、ぜんそくの発作をときどき起こしていました。特に寝室がカーテンでは、こまめに洗わないとダニが大量についてしまいますので、クリーニング費用やその間にカーテンがない生活になってしまうことを考えると、避けたいと思いました。お手入れも拭くだけで簡単です。
金属製あるいは木製のブラインドなら、ダニの心配をする必要がありませんので、アレルギーを持つ子どもにとっては、最良の選択だと思います。

バーチカルブラインドの開閉は子どもが最初、おもしろがってやっていましたが、壊れることはありませんでした。閉めても開けてもスタイリッシュです。
東向きの部屋ですので、朝に強い光が入るときには、開閉コードのある側だけを閉めることができず、全部を閉めることになるのが、唯一の欠点です。
これからも、ブラインド中心のシンプルなデザインの暮らしを楽しみたいです。
ブラインドと言えばココ!スタンダードからロール・アコーディオンまで豊富な種類から選んで、更にシックからパステルまで色彩豊かなカラーをお選びできます!

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